千里中央駅周辺は大阪市のベッドタウンとして人口の増えた土地で、通勤・通学に便利な住環境が人気の要因です。

失敗なし!住みたいエリアから探すマンション

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北摂の中心地

古くは「摂津国(大阪府・兵庫県の一部)の北部」という意味で使われていた「北摂」という言葉も、今では「大阪府北部(高槻市、茨木市、吹田市、豊中市、池田市、箕面市、及びその周辺地域)」を指すことが多いようです。
中でも豊中市・吹田市は千里ニュータウンという日本で最初の大規模なニュータウンが建設された場所です。
この近辺は1960年代に阪急電鉄、1970年代に北大阪急行(地下鉄御堂筋線と相互乗り入れ)、1990年代には大阪高速鉄道大阪モノレール線が開通し、大阪市内で働く人のベッドタウンとして栄えています。
北大阪急行と並行して走っているのが大阪・梅田から続く新御堂筋で豊中市・吹田市の市境を通り、箕面市へと続いているので北摂から車で通勤する人の利便性も高くなっています。
北大阪急行の終点「千里中央駅」がJR高槻駅前と並ぶ「北摂の中心地」です。
第二次ベビーブームの真っ盛り、北摂の人口がどんどん増えていた1980年代〜1890年代頃は、現在のような郊外型大型ショッピングセンターが登場する前だったので、大阪市内まで行かずに百貨店や小売店が並ぶショッピングモールで買い物ができるところはほとんどなく、千里中央駅周辺の施設は近隣住人にとって大変便利で豊かな気持ちになれるものでした。
現在は千里中央駅周辺の道路拡張もすすみ、以前に比べると遠方までバスが運行されるようになったので、今まで居住地区とされていなかった地域にも現代的な設備の整った大規模マンションが建てられるようになりました。
電車が利用しやすいだけでなく、名神高速道路や中国自動車道のICも近く、大阪国際空港(伊丹)へもモノレール1本で行けるなど、千里中央駅周辺は大変便利な上、万博公園や服部緑地、五月山など子どもが遊べる場所も近隣に複数あります。
さらにこの辺りはテレビでおなじみの「コテコテの大阪」といった雰囲気はあまりないので、いわゆる「関西嫌い」な方が転勤などで引越してこられる場合におすすめの地域です。

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